創業100周年を迎えた横藤電車ですが、最近他社でもよくみられるように、創業100周年を記念して主要駅に電車が入るとき、注意もかねてご当地ソングをアレンジしたメロディを流すことにしました。


横浜駅ー「よこはま・たそがれ」五木ひろし

横浜市歌、ブルーライトヨコハマと並ぶ横浜のご当地ソングの定番であるよこはま・たそがれ。港町にふさわしい曲だと採用しました。

桜木町ー「桜木町」ゆず
横浜出身の歌手といえばゆずって多い人も多いのでは?そこで桜木町ではゆずの桜木町を採用しました。

戸塚ー「ツッパリHigh School Rock'n Roll 」横浜銀蝿
「ツッパリ」、「暴走族」といった当時の時代風潮に乗り一気に若者の人気を獲得した横浜銀蝿の翔などが戸塚出身であるため採用しました。

藤沢ー「純恋歌」湘南乃風
4人全員がDee Jayである日本の男性4人組の音楽グループ、湘南乃風のリーダーRED RICEが藤沢市出身でもっともポピュラーな純恋歌を採用しました。

辻堂ー「浜辺の歌」林古渓作詞・成田為三作曲
林古渓が、幼少期に過ごした辻堂海岸を思い出して作詞(成田為三作曲)し、1913年(大正2年)8月に発表した浜辺の歌を採用しました。

茅ヶ崎ー「勝手にシンドバッド」サザンオールスターズ
30年以上の間日本のポップミュージックの第一線を走り続けるロックバンドとして知られるサザンの代表曲であり歌詞に茅ヶ崎も入っている勝手にシンドバッドを採用しました。

平塚ー「七夕さま」権藤はなよ/林柳波作詞・下総皖一作曲
湘南に夏の訪れを告げる湘南ひらつか七夕まつりにちなんで七夕さまを採用しました。

江の島ー「江の島悲歌」菅原都々子
昭和26年に封切られた大映映画「江の島エレジー」。この主題歌の江の島悲歌は大ヒットし、江の島のイメージとして強いので採用さいました。