もうはやいことに、7月が来てしまいました。横藤電車は湘南方面に電車を走らせていますので、これからが繁盛期です。さて、つい先日湘南に夏の訪れを告げる日本有数の七夕まつり「湘南ひらつか七夕まつり」が行われたのですが、横藤電車はどんなことをしたのかみてみたいと思います。

 

【開催中の平塚駅】

横藤電車の平塚駅は七夕まつりの開催場所に近いです。そういえば、今年創業100周年の一環で接近メロディーがたなばたさまになっていました。それはそれとして、期間中の取り組みとしては、駅員たちの活動でホームや改札口の上から短冊が下げられたり、駅長さんと女性駅員一人が織姫と彦星の格好をして、たなばたまつりを盛り上げていました。

 

【まつりへの輸送】

3日間かけて行われる七夕まつりは2012年の第62回において160万人の来場者を記録しました。今年はそれに10万人加わり170万人が来ると予想されていたのです。このうちの何万人かを横藤電車で輸送するのですが、JR東海道線の15両に比べ横藤電車の両数は長くても特急の6両と普通の4両で、かなり短いです。そのため平塚~戸塚の間の特急を運転致しました。

 

 

まつりに合わせて毎年掲げられる特急電車の副標。